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夏の夜の脚マッサージと、アウトレットで買ったもの
7月3連休の最終日、某郊外型アウトレットモールへお出かけしてきました。
最終日も夕方近くから行ったので、混み具合はそれほどでもなかったのですが、広い敷地を歩いてさすがに脚が疲れた…(ちなみに足元は歩きやすさ&冷え防止のため、いつもスニーカーです)。

夜、お風呂上がりに何気なしに足指をほぐしていたら、久しぶりにゴリゴリとマッサージしたい衝動が湧いてきたので、愛用の脚マッサージアイテムを出動させました。
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過去画像で失礼します

AYURA(アユーラ)のビカッサボディーセラム。
脚専用のマッサージプレートとセットで使うものなのだけど、直接手に取ってハンドマッサージするのも気持ちいいです。こっくりとしたクリームは東洋ハーブのいい香り。肌に負担をかけずなめらかに仕上がるのもアユーラならではです。

さて、歩き倒しで凝った感じの足指を1本ずつ、根元からゴリゴリと揉みほぐしていくと、ひ〜気持ちいい!
この感覚、最近やってなかったなぁ〜。
特に小指、重点的にやるとパキパキ音が鳴ってやりがいがあります…
足裏とかかとも結構痛い。足首、ふくらはぎまで流して仕上げると、足元がしっとりなめらかで、疲れもすーっと和らぎました。

妊娠前、寝る前に部屋の灯りを落として、こんなふうにマッサージする時間を習慣にしていたことがありました。冷えや血行の悪さを改善して、気持ちよく眠りに入りたくて。
脚をほぐしながらその頃のことを思い出しました。やっぱりこういう身体のケアは、いつでも習慣にしていかないと、と改めて思いました。

【アウトレットで買ったもの iwakiのパック&レンジ】
それで、アウトレットでの戦利品はというと…ほんとは産前産後に着られる洋服が欲しかったんですが、探すと見つからないもので、収穫なし。オープンしたばかりのiittalaショップも、目の保養になっただけで買わず…でした。
帰り際、ふと通りがかったのがキッチン用品iwakiの期間限定ショップ。家で愛用している保存容器「パック&レンジ」のシリーズが安い!!というわけで、買い足したかったサイズを購入しました。
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スリムな長型と、おかずを多めに作った時用の正方形Lサイズを買いました。
パック&レンジは義実家の押し入れに眠っていたギフトセットのものを譲り受け(箱がずいぶん年季が入っていたんですが、この商品1988年発売のロングセラーなんですね)、作り置きおかずの保存に重宝していました。

プラスチック製の保存容器もたくさん持っていましたが、食べ物のニオイ移りが気になるし、やっぱり安全で安心してずっと使うならガラス製の保存容器がいいな、と最近実感してきました。
この商品は名前の通り、そのままレンジにも使えるし、耐熱ガラスなのでオーブン使いも可能。
あ〜、もっと買っといてもよかったなぁ。

↑白いフタのもあるのか・・・!次はこれを狙っています。



Top▲ | # by tsubamenote | 2015-07-21 11:02 | 身体のケアなど | Comments(0)
【プロレス胎教】新日本プロレス21年振りの大阪城ホール大会を観戦しました
唐突ですが…わたしの旦那さんは、小学生の頃からプロレスファンでした。
「元猪木信者・初代タイガーマスクのファン、全日よりも新日」と言えば大体お分かりいただけるのでしょうか。昭和50年代後半頃が最もアツかったらしく、当時の試合DVD(燃えろ!新日本プロレスのシリーズ)を見せられたりして教育を受けるわたし。

わたしといえば最初は全く興味がなくて、プロレスのイメージといえば「大きいおっちゃんが戦っている」ぐらいのものでした…が、いつの間にか今年に入って2回もプロレス観戦に行くまでになってました。
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ということで、新日本プロレスが21年振りに大阪城ホールで開催する「DOMINION7.5 in OSAKA-JO HALL」に行ってきました。
前回、はじめてのプロレス観戦は2月の大阪府立体育館。人生2回目にして妊娠中に2回目のプロレス観戦…。我が子は胎教を受けプロレス好きに育つことは間違いなさそうです。

試合の方は、選手の名前やキャラクター、力関係などをなんとなく把握してきたためか、前回よりも楽しめました。
・白目の神は降臨しなかった
・こけしが決まって幸せを感じた(最近命中率が高い)
・中邑真輔選手は、登場するだけで面白い
そんなところばっかり注目してましたが。

大会4日前には前売券がソールドアウト、立ち見席を解放した当日券も札止めとなり11,400人の超満員!だったそうで。ハコの大きさもあって、盛り上がり方がすごい。
30代ぐらいの男性ファンが大半の印象だけど、一人で来てる女性ファンや、小さいお子さん連れのファミリーも目立ちます。
そんな光景をみていて、プロレスを知らないわたしが思うのは「あ〜、プロレスファンの人たち、幸せそうでいいなぁ」というのが素直な感想。でもそれって多分いちばん大事なことですよね。

精悍で美しい筋肉を纏った選手が花道からかっこよく登場して、100kg級の大男を軽々持ち上げたり、トップロープから宙を舞ったり。リング上で非日常の光景を見せてくれる様は、男性にとっては憧れで、女性にとってはアイドルさながら、なのかもしれません。

旦那さんはというと、よそのお子さん連れファミリーを見て「子ども連れてきてやりたいな」とポツリ。数年後にはまた、今度は3人で一緒に観に来ていることでしょうね・・・
その頃の新日本プロレスが今以上に盛り上がっているのか、ちょっと期待していたいと思います。


Top▲ | # by tsubamenote | 2015-07-10 10:44 | プロレス観戦記 | Comments(0)
最近のほぼ日手帳
以前、すこし書いた「ほぼ日手帳」のこと
最近は、毎日ではなく「書きたい(描きたい)ときだけ書く」のペースで継続中です。
5月から6月いっぱいの間にInstagramに公開したページをまとめてみました。
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妊娠がわかってからはしばらく、体調のことや食べたものの記録をつけるだけで、とても人に見せるような内容にはならなかったので、淡々と自分のためのメモとして書いていました。
戌の日の安産祈願へ行った日のページから、公開を再開。
とはいえそれ以降も、毎日書くことがあるわけでもなく(ずっと家にいるせいかな…)、お出かけした日や、健診があった日はもりもり書く!という飛び飛びペース。
なので空白のページが1週間や2週間あるというのはザラになり、1年経ったあとの手帳の分厚さに感慨に耽るという夢は、夢だけに終わりそうです(泣)。まあ、楽しんで続けられるならこんなペースでもいいのかなと最近は思っています。

余談として、手帳のお絵描き道具のこと。ちょこっと人物やイラストを書く時使うのは、
◎線画=呉竹 ZIG ドローイングペン 0.3 黒 PX-03
◎色塗り=
呉竹 ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ
です。この組み合わせが、ほぼ日手帳の紙には最高に相性抜群!
ポイントは「裏写りしない」「色塗りしたときに線画がにじまない」です。
ZIGクリーンカラーリアルブラッシュは、水に溶いたり他の色とすこし滲ませたら水彩画風にもなり、なんとなくサマになるのも良いです。
手帳のために、マスキングテープや文房具をちょこちょこ揃えるのも、楽しみのひとつです。

出産して、子育てに突入してからも日記手帳はたのしく続けていきたいな〜!



Top▲ | # by tsubamenote | 2015-07-04 21:04 | ほぼ日手帳 | Comments(0)
素敵なガーデンウエディングにお呼ばれしてきました
6月最初の土曜日、大安吉日。
後輩の女の子の結婚式にお招きいただきました。
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ガーデンでのお式と披露宴、と聞いていて、この時点で「彼女らしいな〜」と感じました。
届いた招待状を見ただけでも、二人がこの日に込めた想いや、地元愛をめいっぱい表現したい!という気持ちが伝わってきて、当日がとても楽しみでした。

山あいに建つ、広々とした芝生のあるレストランが会場。お庭はガーランドで飾られ、屋内の披露宴会場も手づくりのものや、色とりどりのお花でいっぱい。
新郎新婦の座る高砂がなんと木のベンチで、も〜〜かわいい!

曇り空の下ではありましたが、無事にガーデンでの人前式がスタート。
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笑いがあふれる、和やかな結婚式。
厳かなお式もいいけど、こんな可愛らしくってふんわりした雰囲気のお式はこの二人だからこそ、できるんだな〜と感じます。
ウエディングケーキもかわいい!(なぜかゲストの逆を向いてファーストバイトをする新郎新婦)
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ゲストへのおもてなしにも、いちいち感激。かわいいボトルのウェルカムドリンクや、おいしい料理のビュッフェ(もりもり食べました)。
二人のプロフィール紹介も、新婦のデザインで手づくり!生まれ育った地元のお気に入りのもの、大切にしているものなどをいっぱい紹介してくれています。
二人の所属するバンドの演奏もあり、賑やかで楽しい披露宴でした!

新郎新婦はこの結婚式に「タイセツマルシェ(収穫祭)」という名を付けて、大切な人たちに、自分たちの大切なもの…地元のおいしいものやお酒など、を集めて味わってもらおうというコンセプトで準備をしてきたそう。
その想いがみごとに表現された、本当に素敵な結婚式でした。
ここまで、二人の心が二人らしく伝わってくる結婚式は今まで見たことがありません。
ひとの結婚式で泣くことってなかったんですけど、この日は終始うるうるでした・・・

新婦となった1年後輩の彼女は、私が最初に勤めていた職場で公私ともに長い時間を一緒に過ごしました。
仕事ではつらいこともたくさん共有したけど、プライベートではバンドを組んだり旅行したり、音楽の趣味や好きなものなど共通点も多くて、一緒にいるのが楽しい大切な仲間でした。
その彼女が素晴らしい旦那さまとともに新しい人生を歩み始めたこと、その善き日に立ち合えたことをとても嬉しく思います。

これからの日々に、たくさんの幸せが訪れますように!

Top▲ | # by tsubamenote | 2015-06-09 09:48 | おでかけ | Comments(0)
妊娠中に読んでいる書籍3冊+α
妊娠生活も6か月目に入りました。

5か月中盤ごろからお腹も目立ってきて、6か月に入ってすぐの健診では性別も判明し(別のブログで詳しく書きました、この記事の最後にリンクがあります)、日ごとに実感が増していく最近です。

そんな中、妊娠中と子どもが産まれてからのためにわたしが読んでいる本について書いておこうと思います。

◆若杉友子さんの本◆

子宮を温める健康法

若杉友子/WAVE出版

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こちらは妊娠を考え始めた頃に手に取って、あらゆる面で衝撃を受けた1冊。
「現代女性は子宮が冷蔵庫のように冷えきっている」というオビの言葉に、ドキッとしませんか?
本当に、世の中の全ての女性に読んでほしいと心から思う本です。
少し昔の日本人が当たり前にやってきた食事、生活習慣、食養の教えから見直す自分の身体のこと。この本を読んでから、わたし自身、食べ物や身体への見方、考え方がかなり変わったと思います。

若杉ばあちゃんの一汁一菜子育て法

若杉 友子/WAVE出版

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そして、先日新たに購入した若杉ばあちゃんの子育て本。
「子宮を温める健康法」にも書かれていることがベースになっていますが、子どもの食べ物や、薬に頼らず自然のものでできる手当て法などがわかります。

若杉ばあちゃん、いつか絶対に生でお会いしてお話を聞きたいです。

◆ばあちゃん助産師(せんせい)坂本フジエさんの本◆

ばあちゃん助産師(せんせい) こころの子育て

坂本 フジヱ/産業編集センター

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こちらは、わたしの母が買ってくれました。
子どもを迎えてからの、お母さんや家族の心の持ちようについて綴られています。
全部「は〜、そうやなぁ」という風にスーッと胸に入ってきます。
大きい字で書かれていて読みやすく、目を使い過ぎてはいけない妊産婦さんへの心遣いを感じます。

それから、書籍ではないけど、とても頼りにさせていただいている情報源を。

◆助産師 ほしこさんのブログと「産後1か月リハビリBOOK」◆
産む力を育てる助産師の整体【あったかい手】@福岡
こちらのブログ、妊娠前に身体を整える方法を模索している時に出会い、もう隅から隅まで読み、とても参考にさせていただいていました。
助産師さんで、ご自身の二人の女の子の出産・育児経験に基づいた女性の「産む力」を育てる身体の使い方やちょっとしたコツを、分かりやすく丁寧に書いておられます。
最近、受付を開始された「産後1か月リハビリBOOK」はわたしも申し込み、安産と明るい産後のためのいちばん実用的な参考書にさせていただいています。

読んでいる本はまだ若干ありますが、その中でも特にためになる(個人の見解です)と思うものを挙げてみました。これからお母さんになる方、いまお母さんを頑張っている方にも、役立つことがいっぱいあるんじゃないかなと思います。

◆妊娠中の記録を別のブログで書いています◆
つばめの巣ノート
妊娠を考えている方や、これから赤ちゃんを迎える方の参考になれば幸いです。

Top▲ | # by tsubamenote | 2015-06-03 11:18 | 第1子妊娠中 | Comments(0)
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