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【プロレス観戦記】新日本プロレス 9.27 DESTRUCTION in KOBE
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もう臨月だというのに…またしても、プロレス観戦に行ってしまいました。旦那の付き添いですよ!!(強調)

神戸・ワールド記念ホールで開催の新日本プロレス「DESTRUCTION in KOBE」。
(同日に鈴鹿で開催のF1日本グランプリと迷って、プロレスに軍配が上がったという…)

観戦中は歓声を上げたり選手に感情移入するまではいかず、お客さんを観察したり写真撮影に専念します。ざっと写真を載せます。

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今回、選手のマイクアピールが多かった気がする。
「レインメーカー」オカダ・カズチカはAJスタイルズを挑発。
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「100年に1人の逸材」棚橋弘至!
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ハイフライ
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フロー!!
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わたしもタオル投げたい。
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キャラクター的に一番好きかも、中邑真輔。滾りながら入場(写真ブレたー)。
この日のメイン試合です。
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後半は技の応酬で、場内大盛り上がり。
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そして最終的に人気のある選手の方が勝てば、めちゃくちゃ盛り上がります。


プロレス、わたしほんとに当初は興味が持てなくて、でも旦那に昭和のプロレスDVDを何回も見せられて(猪木対ホーガン第1回IWGP舌出し失神事件とか、20回ぐらい見た気がする)…。

でもなんとなくプロレスの独特の世界観というか、他のスポーツにない奥深さが分かるようになって、ちょっと面白いなぁと思えるぐらいにはなりました。
(といっても、新日本以外の団体のことはほとんど知らない)

最近思うのは、プロレスラーのマイクアピールはいいな、と。
まあパフォーマンスだと言ってしまえばそれまでなんですけど、強い言葉で言い切る!というのは見ているほうもスカッとします。
プロ野球のヒーローインタビューでのコメントとか聞いてても、最近は「もっとはっきり言い切れや!!」とイラッときてしまうぐらい(笑)

スポーツでも何でも、生で体感するとその魅力が一気に理解してしまえるものです。
ファンが集まった熱気とか、場の雰囲気を感じるのもまた楽しい。
妊娠中にはさすがにもう観に行く機会はないと思いますが…今度は家族で。



Top▲ | by tsubamenote | 2015-09-28 11:09 | プロレス観戦記 | Comments(0)
時短調理で美味しい!オールパン&ゼロ活力なべはやっぱりスゴかった
8月に購入した、アサヒ軽金属の「オールパン」と「ゼロ活力なべ」。
0分料理?水ナシ・油ナシ?アサヒ軽金属の「ゼロ活力なべ」と「オールパン」がやってきた!

それ以来、いろんな料理に使ってみて、そのスゴさを実感しております!
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まずはオールパン。直径22cmの小ぶりなサイズですがいろいろ使えます。
樹脂加工で油ナシでもくっつきにくく、深型ゆえ少量の油で揚げ物ができたりします。

オールパンの調理方法で特徴的なのは、最初に強火で加熱→沸いたら弱火加熱または火を止め→余熱で仕上げ、というもの。
作ってみたのは…

★肉じゃが

じゃがいもほくほく!お肉と野菜に味がしみしみ!鍋で炊くよりも少ない量のお出汁でぎゅっと味が濃縮される感じ。
★ふっくらパン
フライパンで、パンが焼ける?と思いつつレシピ通りにやってみると、本当にできた!おにぎりみたいなコロッとしたふわふわのパンができます。
★麺をゆでる
結構な頻度で使っているのがこれで、パスタやそうめん、うどんなどの乾麺をゆでるのに便利なんです。
お湯をまず沸騰させて麺を入れ、蓋をしてそのまま吹き零れる直前まで加熱。火を止めて、麺の袋に書いてあるゆで時間だけ余熱で放置します(パスタなら10分ほど)。
わずかな加熱時間でもちゃんと火が通ってるのにびっくり!

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続いて、ゼロ活力なべ。
圧力鍋を使うのが初めてで、危なくないかなー、うまく使いこなせるかなーと思っていたけど、正しい使い方と加熱時間を守れば簡単!そして失敗しない!!と分かりました。

★おでん
もう!大根が味しみしみで!透明で!スーパーで見切り品50円の大根が(笑)
旦那にも好評でした。大根のシーズンに向けてますます活躍しそう。
おでんは今までルクルーゼで結構長い時間火にかけて作っていたけど、それでも大根ってなかなか柔らかく仕上がらなくて。圧力調理のパワーはやはり違いますね。
★さばの味噌煮(骨ごと食べられるバージョン)
骨まで本当に柔らかくなりました!魚が美味しく丸ごと食べられるって嬉しいなぁ。


こんな感じで、日々活躍中です。
オールパンも活力なべも、共通してすばらしいのは
・火を通すのに時間がかかる食材でも時短でしっかり仕上がる
・調理に使う水や油が少量でいいので、煮物は味がぎゅっと濃縮されておいしくなる
・余熱調理のおかげで火を使う時間が短く済む、キッチンに立ってる時間も短く済む

守るべきことは、しっかりキッチンタイマーで時間を計って火の調節をすることですね。
あとは、使った後のお手入れ。ズボラなわたしでもこの2つだけは、洗ってすぐ水気を拭いて仕舞っています…。

余熱調理できる便利なお鍋や調理器具は最近いろいろ売れているようですが、
わたしならこっちの方をおすすめしたいです。これだけ使い途が多様なんですもの。
一時は「くっつかないナントカコーティングフライパン」とかも買おうかと思ったけど、もう必要なくなりましたね…。
一生ものにしたいお鍋とフライパンです。



Top▲ | by tsubamenote | 2015-09-26 11:56 | ┗キッチン | Comments(0)
ほぼ日手帳2016が届いたので、レポートします
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2016年の手帳を買いました!次もやっぱり「ほぼ日手帳」です。

<これまでのほぼ日手帳関連記事>
2015年の手帳は「ほぼ日手帳」(オリジナル)
最近のほぼ日手帳

手帳ってふつうは何月ぐらいから選んで買うものなんだろう?ほぼ日手帳ユーザーにとっては、8月後半ぐらいになると新作の発表があってだんだんそわそわして、9月1日の発売日には「これ!」と決めた手帳をまっしぐらに購入してしまう、そんなスケジュールが定番なのかと。

わたしも発売と同時にWeb注文し、中1日で到着!速い〜。
今回は例年とは異なるタイプのものにしたので、違いや使い勝手など少しメモがてらレポートしてみます。
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カバー:ジッパーズ(オリジナル)/イイダ傘店「スクランブル」
手帳本体:オリジナル/分冊版avec

2016年版で選んだのは、この組み合わせです。ジッパーズも、avecも、初めて!
サイズは今まで通り、文庫本と同じ大きさの「オリジナル」です。

今使っているカバー(2009年版のレザーカバー)と大きさを比べてみました。ジッパーズのほうが、2まわりくらい大きいかな。
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なぜジッパーズ+avecにしたかというと、手帳と一緒に母子手帳をカバーに収納して使いたかったのです。
分冊版のavecは、1年を前期・後期に分けているので手帳の厚みも半分。その分、カバーにはより多くのものを入れられるようになります。

実際に2つを挟んでみると、確かにすっきりとおさまりました。
カバーを閉じても窮屈さは感じません。うん、いいなー。
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そして、このカバーのひとめぼれポイント。

ジッパーのところの傘のかたちのチャームと、しずく型のブックマーカー・・・!
そして、目に鮮やかな色づかい。このカバーを目にするたびに、なんだかわくわく、がんばれそうな気がします。

手帳を使い始めるまでの4か月が長く感じるのが少々ツライところ…(箱に収めて寝かせておきます)。

今は、気が向いたときにちょこちょこと書き残している1日1ページの日記は、子どもが産まれてからはできるだけ、もっとマメに書いていきたいです。実際どれだけできるのか未知数ですが…。

1日の終わりに手帳のページを埋め終わると、なんともいえない達成感があります。
あとから読み返して楽しい、自分だけの1冊の本みたいになったら嬉しいなと思う。

新しい手帳を手にして、こんなにもわくわくしてくるのは、きっと来年への希望がわき上がっているってことなのだろうなー、と思います。



Top▲ | by tsubamenote | 2015-09-03 12:55 | ほぼ日手帳 | Comments(0)
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